電球を太陽と仮定し、「遮熱塗料を塗装した新品の鉄板」と「GAINAを塗装し10年間実験に使用してきた鉄板」の裏面の温度変化の様子をサーモグラフィで比較した動画です。
遮熱効果で太陽熱を反射させてしまいます。
そのため、遮熱効果だけだと、冬場も太陽光をはねかえしてしまうので、かえって室内は寒くなってしまいます。
しかし、GAINAには断熱の効果もあるため、より寒い冬でも暖かい住環境が実現します。
GAINAは瞬時に周辺温度と同温になろうとする性質(周囲の熱への追従性)を有します。
この性質により、GAINAが塗装されている室内は冷房・暖房をかけると、壁・天井が瞬時に室温と同化し、
冷暖房のききが早くなる効用がもたらされます。
また、熱の移動を抑制するため保温効果につながり、光熱費を節約できます。
空気温度と、体感温度とは、違います。体感温度は、単純には以下の式で表わせます。
冷房で部屋を20℃に冷やしても、壁が40℃に熱されていると =体感温度は30℃
GAINA塗装前は冬季就寝後暖房を切ると、朝方には室温が0℃以下に下がっていることも多かったのですが、GAINA塗装後は、就寝後暖房を切っても、朝方0℃以下に下がることはなくなりました。
遮熱効果・断熱効果により夏には住宅を涼しくし、断熱効果により冬には暖かい住空間を実現します。
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